おひさま効果で人溢れた安曇野の冬の初め

11/12/11  安曇野は雪が少なく暮らしやすそうだけど、住む人に言わせると冬は寒くて底冷えし夏は暑くてとこぼす。水が豊かでわさび栽培などで有名だが、25〜26年前から地下水の減少が問題視されてきた。安曇野に水を売る会社ができ繁盛しているおかげで増々、地下水の不足が危惧されている。それでも、北アルプスから流れ出す梓川、鹿島川、烏川、乳川などの清流はまだまだ健在で、山紫水明の日本の故郷の雰囲気が味わえる。
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冬の初めの安曇野です。万井川の堤防の散策はやっぱり晴れた日ですか。
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安曇野にはたくさん川が流れていて、この川はなんていう名なのか解りませんが有明山を正面に絵になる風景です。左の高い山は常念岳です。
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by cicamp | 2011-12-31 12:13 | 風景 | Comments(0)


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