モリアオガエルの卵のケーキ

6/30 これは銘菓と呼ばれそうな雰囲気が漂っている。モリアオガエル卵のケーキです。トノサマの子どもは無関心を装っています。
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新聞を取りにベランダに出たら、シャラの花がいっせいに開き始めました。このシャラの木はこの場所が気にいったらしくどんどん大きくなります。大町に移り住んで最初に植えた木で26年になります。花の命は短くて一日で落ちてしまいますが、次から次にひと月以上も花を咲かせ続けます。花弁のいっぺんに、ほんのりと赤みがあっておしゃれ。
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オダマキも今が盛り、萌葱色の清楚な花がそこかしこに咲いています。カッコいい花ですけど地味なのはどうしてでしょう?
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最後は、ほったらかしでも元気なバラです。すぎの木下にいるんだけど,なんかお気に入りの様子。病気知らずのいい子です。
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by cicamp | 2013-06-30 12:15 | | Comments(0)


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